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ビジネスパーソンのキャリアと戦略を考える

このサイト「MBA的」は、キャリア戦略に向き合うメディアです。

ビジネスパーソンや投資に興味のある方が意思決定に役立つ情報を発信する目的で運営しています。

会社勤めや投資、資産、経営、起業、ビジネスの戦略など、避けては通れない話を読者のみなさんと考えます。

というわけで、記事でもお問い合わせでもコメントはお気軽にしてくださいね!
「わかった」「わかりづらい」「私はこう思う」など何でもお待ちしています!

アキ

編集長兼ライター アキ

投資好きの24才。
「MBA的」の雑用編集長兼ライター。
金融会社で会社員をしていたが、株式投資資産家に触れるうち、むしろ情報発信に興味が出て脱サラ。

記事では専門家のキャラクターたちに情報を掘り下げていく。

コンテンツで意思決定に役立つ。

aki-style

好奇心旺盛でどんな相手でも物怖じしない。
意外と根性屋。

趣味は漫画と居酒屋めぐりでいけるクチ。

こんにちは!
株式投資の勉強中です。
いいお酒があったら教えてくださいね!

アキ

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アキ

アナリスト 村田

冷静沈着なエリートビジネスマン
いつもボソボソ喋るので、よく聞き取れない。

企業価値を見極める。

元大手証券会社のアナリスト。海外でファイナンスのMBAを取得し、企業財務のアドバイザーとしてコンサルタント業を営む。

日本経済新聞とファイナンスを愛するあまり、非公認の日経新聞およびファイナンスのエヴァンジェリスト(伝道師)を名乗る。

businessman-murata

経営や企業や投資に詳しい。

今はセミリタイアらしいが年齢や詳しい経歴など正体は不明。
趣味は株とバイク。

某探偵に似ているが関係はない。

村田さん

村田です。
「眠りの投資家」と呼ばれますが……ちゃんと起きています……
村田さんが登場する人気記事です!

アキ

トレーダー 朝倉君

30代の株式のトレーダー
若くして会社勤めをやめて今は専業投資家。

 

資産を最適化する。

 

trader-asakura

悪気はないが気ままで毒舌。

趣味は旅行。
最近はまっているのは蕎麦と日本酒の酒蔵めぐり。

投資は実践も理論にも精通している。
投資スタイルは短期・長期、トレンド、ファンダメンタルズ何でも。
FX、投資信託、不動産もする雑食系。(なぜか仮想通貨はしていないらしい)
初心者へのオススメはインデックス投資で上級者にはバリュー投資を勧めるが、その理由とは・・・?

トレーダー朝倉

トレードはどこでもできるからいいですよねー。
お酒飲んで酔っ払ってトレードしないよう気をつけてます。

経済学者 中村教授

孤高の経済学者。
日本経済史経済思想史が専門。

日本経済を見届ける。

economist-nakamura

コーポレートガバナンスに詳しい。
昔からアダムスミスとケインズの研究がライフワーク。

堅物そうなのに甘い物好き。
暇があれば外出先でカフェを探す。

経済理論だけでなく、思想家アダムスミスに惹かれた理由とは・・・?

中村教授

中村です。
経済学一筋です。
妻と娘と、真っ白な猫と三毛猫で暮らしています。
中村教授が登場する人気記事です!

アキ

マーケッター 西野

WEBに強いマーケッターお兄さん。
自称スーパーアフィリエイター

売れる仕組みを作る。

marketter-nishino

やんちゃな見た目だが、意外と論理派。
祭りの時期は屋台で焼きそばを焼いている。

映画や音楽などコンテンツ大好き。
実は「はじめてのお使い」で泣くほど涙もろい。

元々豊洲でシステムエンジニアをしていたそうだが、大会社を辞めてアフィリエイトに転じた理由とは?

マーケター西野

どうもー、西野です。
WEB屋と同じくらい屋台が長いっす。
お祭りっていいですよねー。浅草が大好きです。
西野さんが登場する人気記事です!

アキ

 

平成生まれのアナリスト 管理人

管理人です。
サイトを訪れていただきありがとうございます。

私は経済やビジネス、株式投資が大好きだという好奇心だけで生きています。

どうして株式投資はあんなに奥が深いのでしょうか?
突き詰めすぎて思想的にも興味が出て、アダム・スミスにまで行き着いてしまいました。
あの「見えざる手」の人です。。

経済思想のコンテンツも充実させたいと思っていますが、残念ながら多分あまり読まれそうにもないので今のところ予定はありません。


私は平成2年生まれです。

バブル崩壊の年に生まれ、物心ついた小学生の頃は大手金融機関の崩壊やアジア通貨危機(もちろん憶えていませんが)、小泉政権の好景気は中学・高校で部活や勉強に勤しみ景気の恩恵は感じず、大学受験の年はリーマンショック。

そして紆余曲折ありアベノミクスが始まった20台前半からやっと好景気を迎えて、平成が終わろうとしています。

私にとって人生は平成そのものなのですが、株をきっかけに初めて経済に興味を持った時、やはり経済の歴史を振り返ることになりました。

そこで気がつくことは、昭和の時代の強かった日本経済。
しかしそれは好景気がこのまま続くだろうという永続性を前提としていたシステムだった。

当然、同じ時代は続くことはなく、1990年代頃から様々な構造的変化が起こりました。

人口増加の停滞、そして減少
経済成長の停滞
グローバル化の波
製造からITへの根本的な変化

そんな中で、日本の社会構造も対応すればよかったのですが、同じ時期に何があったか?

バブル崩壊やその後の金融危機を迎えて国内の政治も経済も右往左往している間に米国IT企業が一歩も二歩も先行し、日本の背中も見えていなかった中国・台湾・韓国が台頭してきて、日本の存在感は徐々に失われてしまった。

私が経済を深く知るようになって目にしている日本の姿は、新自由主義的なグローバル化の波に押され、変化を余儀なくされている伝統的な日本型社会システムの、激しいせめぎ合いに苦しむ姿です。

日本には、王者であり続けるトヨタ自動車や、製造業という原点に立ち返り復活を果たしたソニー、そして新興ながらエコシステムを確立しようとするソフトバンクなど、素晴らしい企業があります。

一方で、不正会計から債務超過をかかえ虎の子の医療や半導体を切り売りした名門東芝、優れた液晶技術を持ちながらも行き詰まり台湾メーカーに買収されたシャープ、かつては国内の経済を信用面で支えたものの新しい収益機会を見出せず低金利で苦しみ抜く銀行……。

全体を俯瞰してみれば、今でも強いのは時代に対応しながら生き残ることに成功した一部の老舗製造業ばかりで、その他の企業は構造的変化に対応できず淘汰の波にさらされ、新たな産業がほとんど育っていないという現実があります。

そんな日本の構造的変革の中で苦しんでいる間、世界では着々とAIやデータ活用の技術、研究が進んでいます。
従来の教育や価値観が通用しなくなるのは当然でしょう。

しかし、私は日本人の賢明さ、勤勉さ、能力を信じています。


私は平成が終わっても、あと半世紀以上の人生があります。
子供や孫はその先も生きることになります。

このような時代を見た時に、これから長く生き残るために必要なのは、極めて冷静な戦略とキャリア観、そして人間的な教養なのではないでしょうか。

戦略とキャリア観は、ビジネススクールやMBAで学ぶことができます。
教養は、歴史、文化、芸術、文学、科学に触れることで身につけることができます。

経済合理性だけを求めるコテコテのMBA思考では人間的な素養がなく、株価や利益という媒体にすぎないものを追求するあまり倫理欠如を引き起こす。
教養だけでは立派な文章力や友好的なコミュニケーション能力はつくかもしれないが、お人好しだけでは現実世界を生き残れない。

そこで、MBAに人間的な感性も混ぜた言葉として「MBA的」をサイトのタイトルにしました。

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