仕事は好きだが転職したい「会社ではなく仕事に忠実に」能力を活かせる会社は幸せ

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仕事は好きなのに、会社の人間関係やしがらみに疑問を持っている人は多いです。
かくいう私も転職する以前の会社ではそうでした。

したくもないし不要な残業、会社の同僚との付き合い、評価に関わるというだけで出席している研修会やセミナー。
本当は営業や、技術や、企画など、プロとして力を発揮できる仕事をしていたいのに、会社という組織の中では、仕事とは直接関係ない雑事に巻き込まれることは避けられません。

「仕事は好きなのに、会社は憂鬱」

このような状況は、とても不幸です。

幸い、私が勤めている会社は生産性が第一で評価は成果主義です。
年功序列の給料の決め方ではありません。

つまり、会社でいかにうまく立ちまわるか、上司のゴマをするか、会社以外での付き合いをするかなどの「仕事に直接の関係のない人間関係」は、ほとんど評価に関係ありません。

業務は顧客との企画など上流工程もシステム開発も行うシステムエンジニアなので、「顧客の要望を過不足なく理解してシステムに落とし込むコミュニケーション能力・構想力があるか」「単位時間あたりの開発能力はどれくらいか」と言った客観的な実務能力が評価されます。

会社の強みは「高品質なシステムを納期までに効率よく納品して、保守もしっかりやる」というサービス提供力です。

どこで買っても変わらないようなガソリンや食料品などのコモディティーを売っているわけではなくて、顧客への提案力や技術力で勝負しているので、社員は会社内部ではなく顧客の方を見て仕事をしなければなりません。

どれだけ接待をしたり、これまでの信頼があっても、ニーズに応えるだけのサービス水準がなければ仕事を獲得することができないからです。

社内の人間関係は、「いかに上司に気に入られるか?」ではなく、「いかに円滑にコミュニケーションをとり業務の効率化を図れるか?」という点が注目されます。
不毛な社内の出世競争やゴマスリ合戦などに労力を費やすことはありません。

客観的な実力が評価の最重要ポイントなので、とてもわかりやすくフェアな人事です。

一見するとシビアですが、私はこれが当たり前だと思っています。

転職前はまさにこの真逆で、閉鎖的な古い日本型企業でした。

能力を評価してくれる会社こそキャリアに必要

ビジネスパーソンなら、会社組織内部の雑務は極力避け、本来の仕事に集中したいです。
私が仕事でもプライベートでも選択を迫られる時に常に考えるのは「この仕事はお金を生むのかどうか」です。

そして、
「お金を生む仕事ならする」
「お金を生まないならしない」(もしくは人に任せる方法を考える)
と決めています。

もちろん会社組織に所属している以上、あらゆる雑務から離れて、100%お金を生む仕事だけをするわけには行きません。勤怠や精算や事務手続きや不要とも思える研修など、会社員として様々な義務はあります。
しかし、その中でも、なるべく価値を生み能力を高める仕事だけに集中するよう努力をしています。

飲み会や会社行事はお金を生まないので私は滅多に出ずに自分の時間を大事にしています。それくらいなら勉強したいし、プライベートを大切にしたい。
同僚は私のことを「社内で最も付き合いの悪い人」と思っているはずです(笑)しかしその言葉は私にとってはむしろ名誉です。

会社員の仕事とは価値を生むこと

そもそも、会社が何のためにあるのかといえば、顧客に価値を提供している報酬を得るためです。 会社とは顧客に価値を提供するための手段でしかありません。

もし社長がサービス、営業、仕入れ、会計も全部ひとりでできれば個人事業主という形が一番良いのです。

しかしわざわざ会社という組織にしている理由は、仕事がひとりでは回らないからです。

そこで、業務を効率的に回すために分業という手段をとります。
分業とは、組織を作り構成員に仕事を割り当てて業務を効率的に運営するための最も効率的な手段です。
アダムスミスも「国富論」で分業の威力を説いています。

会社員の役割は、分業のなかで与えられた役割を上手にこなすことに他なりません。
その意味は、顧客に価値を提供する会社本来の存在目的を支えることです。
その対価として、会社から給与を得られます。

利益も給料もその源を支払ってくれるのは全ては顧客です。
そして顧客はサービスや商品などの価値に対して対価を支払うのです。

ですから高い給料を得たいなら、顧客を喜ばすような価値を生む仕事だけに集中するのが最も合理的なのです。
ただでさえ私は人よりも能力があるわけではない。そんな私が市場価値の高い人間になるには、少しでも多くの時間を無駄にせず、価値を生むことや価値を生む能力を高めることに費やしたいのです。

会社組織のことばかりを考え、会社そのものに帰属意識を持つのは手段と目的を取り違えています。
仕事の実力ではなく、忠誠心や世渡りの上手さが重点的に評価される会社は、時代遅れなので避けた方が良いでしょう。

私は会社ではなく、市場に価値を提供する仕事にこそ忠実でありたいのです。

会社へのロイヤルティーと生産性

会社への忠誠心は重要ではありません。
ビジネスパーソンなら、会社ではなくビジネスに忠実であるべきです。

「課長 島耕作」で、主人公の島にヘッドハンターから極秘のオファーがきたものの、実はオファーは嘘で今の会社が差し向けた忠誠心テストだったという話がありました。

たしかに日本の大手電機・自動車メーカーなどが世界の市場を席巻していた時代なら、会社への忠誠心が報われるという考えは一理あったかもしれません。

当時の終身雇用で一定成長の時代は、会社の命令を忠実に遂行すれば、見返りに将来の地位や給与などのリターンが確保できました。
産業構造が変わってもリストラはされず、暇になった事業部から忙しい事業部への配置換えによって雇用が確保されたのです。

松下幸之助は決して従業員をリストラしないことで評価されましたが、それには大企業なので本来は労働市場が果たすべき雇用調整を、自社内ですることができたという側面があることも否めません。

総合職とは「同じ会社内なら仕事はなんでもやります。転勤もします」ということですが、この呼び名は雇用を確保したいサラリーマンと、会社に奉仕してくれる労働力を確保したい会社の利害が一致していた頃の名残です。

しかし21世紀の今、当時のような右肩上がり成長だけの企業はありえません。
市場環境も急速に変わるので、ますます事業単位で集中と選択が問われるでしょう。

米国のITの巨人(アマゾン、グーグル、アップル、フェイスブックなど)のような企業は本気で世界の市場を寡占化しようとしていますし、日本は対抗するだけのソフトパワーを持った企業も人材も圧倒的足りていません。

たしかに人手不足で私たち労働者にとっては売り手市場なのは間違いありませんが、20世紀のように会社に忠実なだけの人材ではもはやダメで、世界で戦うことのできる専門能力を持った優秀な人材でなければなりません。

つまり、会社に忠実なのではなく、仕事に忠実な優秀な人間が求められるのです。

「会社が好き」は良いことだと思います。
しかし、会社への忠誠が目的になってしまえば、痛い目をみます。
「会社にこれだけ奉仕をしているのだから、いつか報われるだろう」とは考えない事です。

飯のタネは、会社ではなく市場の顧客が支払ってくれるのですから、「顧客にどれだけ価値を提供できているのか?」「私は価値を生む能力がどれだけあるのだろうか?」を考えれば、大きな失敗はしません。

管理職が目指すべき会社

マネジャーが考えるべきは、「部下が会社を好きになってもらうためのマネジメント」ではなく、「部下の市場価値を高め、プロフェッショナル人材に育成するマネジメント」です。
このような会社は、顧客にとっても社員にとっても魅力的です。

私たちは時代の流れに沿ってしか生き残る事が出来ないので、市場目線は最も理にかなっています。
目指すべきは、プロ集団。

仕事が好き。
自分の力を発揮できる環境として、今の職場が快適。
結果として、会社も好き。

というのであれば良いと思います。

もしあなたがここまで読んで、今の会社に対して「将来性がない」と考えるなら、今すぐに行動を起こすべきです。
市場目線で、社員の能力を高め、あなたの市場価値を高めてくれる会社は必ずあります。
時間を無駄にすることはありません。

価値を生む仕事、価値を生まない仕事

高い収入を得たい、能力を高めたい、市場価値を上げたい、と考えるなら、価値を生む仕事だけをすることです。
価値を生まない仕事は断固として避けなければなりません。

価値を生まない仕事の代表例を上げましょう。
・経費精算や勤怠などの事務手続き
・飲み会、忘年会などへの参加
・ミーティングや名ばかり研修会
・過度なビジネスマナーへのこだわり

事務処理などいわゆる間接部門の仕事は、会社組織を運営する上で非常に重要ですが、それ自体が価値を生むわけではありません。
勤怠のマニュアルや経費の報告は組織人として当たり前のことですが、仕事をする目的は稼ぐことや能力をつけることなので、いかに事務処理がうまいからといって、市場価値が上がる訳ではありません(管理部には喜ばれるでしょうが)。

またメールや電話の応対なども、身につけるためにセミナーや研修会に多くの時間を費やしてはいけません。社会人としての当たり前のマナーは、人を不快にさせないことが目的です。
接客業ならまだしも、マナーにこだわりすぎてメールや電話や郵便物やプレゼン資料に時間をかけすぎる人は、本来の仕事に割くことの出来る時間を失っています。これは機会損失です。

アップル社がプレゼンテーションに多額の時間とお金を掛けるのは、ブランドイメージが価値の一部だからです。意味があればよいのですが、相手を不快にさせないならば、マナーは適度にして空いた時間を稼ぎに費やすのが一番よいのです。

飲み会や行事も、仕事上意味がありません。
社員の絆やチームの士気は重要ですが、それは仕事時間内に構築すべきです。
昔はよく「飲みニュケーション」といって、仕事時間ではなく飲み会でのコミュニケーションを重要視する風土がありましたが、わざわざ時間外にそのようなイベントを設けなければならないのは逆に効率が悪い証拠です。

終身雇用で一定成長の時代は、とにかく会社に奉仕すれば将来の地位や給与などのリターンが確保できました。
なのでそのような家族主義、プライベート奉仕主義には一定の合理性がありましたが、今はそのような時代ではありません。

今はシャープや東芝のような大きな会社でさえも経営が危うくなる時代です。
会社内での評価は、ほかの会社では全く通用しません。

価値を生む力、稼ぐ力こそ自分を守る最大の武器です。
時代の流れを読んで、自分が市場で必要とされる能力を客観的に分析して習得すれば、食いっぱぐれることはありません。

転職は市場価値を上げる

転職後のいまの会社は、私の考え方と合致しています。

昔は、古くからの残業、飲み会、家族主義といった日本的雇用の典型のような企業だったのが、ここ数年は劇的に変わり非常に良い雇用環境を提供してくれています(テレビや新聞で取り上げられるほどです)。

  • 年功序列やでなく実力・成果主義
  • 有休取得、体調管理を上司が口うるさく勧める
  • 残業減少、業務時間短縮など超効率重視

会社のシステム開発の能力が非常に高いため、仕事は増え業績が拡大してする一方で、「残業時間を減らせ」「業務をもっと効率的にしろ」と言われるので、はっきりいって業務時間は誰もが鬼のような集中力で仕事を回しています。

決して楽ではありません。
しかしその分、成果を出す、という最も当たり前かつ能力を発揮できる仕事に集中できるます。
とてもフェアでわかりやすい職場です。

顧客の要望をまとめたり、システム開発などの能力を高めれば顧客に貢献出来ますし、市場価値も上がります。
そして実績や能力でしっかり評価してくれるので、その会社でしか通用しないような(上司へのゴマスリなど)不毛な人間関係の構築で思い煩うこともありません。
生産性に全く寄与しないのに、参加しないと査定に響くような研修や社内行事の義務もありません。

大変ながらも自主的に能力を高める努力をし、顧客に価値を提供する仕事をして、対価としてしっかり報酬を得たい私のような人間にとっては最高の職場だと思っています。

役員は昔ながらの一致団結、護送船団の日本型企業を経験してきた人間ですが、「朝礼が無くなるのは寂しい」などとこぼしながらも、朝礼・終礼を撤廃してコアタイムの無いスーパーフレックスを導入し、働きやすい職場作りを率先する柔軟な考え方なのでありがたい限りです。

優秀な社員を育成するための環境を整え、社員が流出しないように魅力的な待遇を整備する背景には、業界の人出不足があリます。企業業績が良い日本企業では、優秀な人材は引く手あまたです。

条件の良い会社を探す転職エージェント

多くの人にとって、今よりも良い条件の会社など、探せばいくらでも見つかります。
(特に、このサイトを訪れている意識が高い方ならばなおさらです。)

そして、良い会社に転職すれば、持っている能力を発揮できますし経験を積んで成長することで、より市場価値は上がります。
私なりに、使っているなかで友人にオススメしているサイトをここでも紹介します。

守備範囲が最強。全員必須【リクルートエージェント】
転職を始めるなら真っ先に登録するのが「リクルートエージェント」です。

いうまでもないですが、求人数も実績も段違いです。

業種も想定年収も役職も、あらゆるジャンルがそろっています。

まずはここで探してみるのが基本です。

「大々的な広告をしていて知名度がありすぎて逆に心配」という方でも、企業の求人が一番多くの集まる半ば社会のインフラのような存在がリクルートエージェントなので、登録して損はありません。

いざ話を聞いてみたいという時でも、運営会社であるリクルートキャリアには優秀なコンサルタントが揃っているので、かなり活用できます。

基本的に転職活動はコンサルタントと面談して、非公開求人を紹介してもらう、という流れ。

よく比較になるマイナビエージェントは、基本的に20~30代の若手で、関東・関西圏に集中していますが、リクルートエージェントは守備範囲が広いので全国、幅広い年齢の方におススメできます。

WEB版求人誌の【リクナビNEXT】

エージェントとの人対人がメインのリクルートエージェントとは違い、NEXTではWEBから企業への応募が個人で自由にできるのが手軽です。
ただし、企業の非公開求人という点では「リクルートエージェント」にはかなわないので、「リクナビNEXT」はサクッと情報収集をしたい時に使うとよいと思います。

若手・首都関西圏なら【マイナビエージェント】

マイナビエージェント」はリクルートと同じように、求人数も実績もかなり多いのですが、リクルートとの違いは特化しているサービスが多いということです。

マイナビは首都圏や関西の20代~30代の若手に強いです。

あなたが該当するなら、リクルートエージェントと一緒に登録するのが良いです。

やはりマイナビ、リクナビそれぞれにしか載っていない求人もあります。

中小企業だと採用活動に割ける管理部のスタッフが限られているので、多くのエージェントとやり取りする時間がなく、一本化していることが多いんですよね。

かといって、その会社が悪い会社とは限りません。

成長するベンチャーで、事業部に人員を割いているという可能性もあります。

視野を狭めると優良企業を取りこぼす可能性もあるので、やはり首都圏・関西圏・20~30代の若手は「マイナビエージェント」にも登録するべきです。


補足
40代以上、ハイクラス、専門職などは扱いが少ないので「リクルートエージェント」がおススメです。

管理職以上は下でも紹介する「MSジャパン」「ビズリーチ」もおススメです。

第二新卒の【マイナビジョブ20s】

もし20代や第2新卒で攻めるなら、「マイナビジョブ20’s」という専門エージェントも用意されているので、活用してください。

第2新卒は私のように、一度挫折や失敗を経験しているため、「次こそは失敗しない」という根性や意欲さがアピールできます。
夢を見るだけの新卒ではなく、実際に仕事を経験して大変さもわかっているので、採用担当者は「現実的」と判断してくれます。

また、基本的なビジネスマナーは身についているので、企業からすれば研修コストがかからないメリットもあります。

経営学の父フレデリック・テーラーも、「新卒ではなく、第二新卒を採れ」と言っていたくらいです。

そうは言っても心配なあなたは、これだけ採用難の時代「新卒で数年でやめてしまう人材なんて要らない」という採用スタンスの会社があれば、相当な人気企業か採用担当者の考え方が古いので、こちらから避けた方がよいでしょう。


IT業界の転職【マイナビエージェントIT】

私もIT業界ですが、使い勝手も周囲の評判が良いのがマイナビのIT専門エージェントです。
SEからWEBまで、幅広いIT業界を網羅しています。
もちろん上流から開発・保守までも扱ってます。

ただし、関東関西の案件が多く地方がそれほど強くないこと、20代~30代を想定している点に注意は要ります。

IT業界全体で個々に浮き沈みはありますが、全体のパイは伸びていて、本当に優秀な人材が足りていません。

非公開求人も見られますし、業界知識に精通したIT出身のキャリアコンサルタントのサポートを受けられるので、IT転職はマイナビエージェントがおススメです。

ITはやってきた実務経験や資格によって能力や専門分野がかなり明確に判断できますが、専門知識があるエージェントでなければ「あなたの能力はどのくらい?」の基準さえわからないですよね。

そこで「マイナビ」のような大手エージェントがIT業界に特化して参入してくれるとはありがたい限りです。

管理部門・有資格・マネジャーなら【MS-Japan】

管理部門特化で強いのがエムエスジャパン(MS-Japan)です。
専門知識のあるスペシャリストや有資格者はかなり重宝するでしょう。

関東・東海・関西の主要都市を中心に、大手上場企業、外資企業、優良ベンチャー企業または会計事務所、監査法人、法律事務所、金融機関までと幅広く、かなり具体的です。

たとえば、有資格者。

  • 弁護士
  • 公認会計士
  • 税理士
  • 社会保険労務士

などなど。

あるいは

  • 経理・財務
  • 人事・総務
  • 法務業務
  • 経営企画

などで業務に携わった経験のある方は、かなり具体的な求人とのマッチングが期待できるはずです。

団塊の世代の一斉退職で、専門人材が足りなくなるこれからがチャンスですね。



高収入・ハイクラス・管理職なら【ビズリーチ】

ハイクラスでここ最近、一番力を伸ばしているのがビズリーチ(BizReach)です。

ビズリーチは年収600以上で、エンジニア・エグゼクティブ・管理職などに特化しています。

当てはまる方で、さらなる活躍の場を求めたいなら、とても役立つはずです。

ビズリーチの特徴は何といっても基本的にキャリアコンサルタントを挟まないこと。

求人を見るには登録とレジュメのWEB記入が必須なのですが、レジュメの内容を見て、ヘッドハンターや企業の採用担当者から直接連絡が来ます。

目的がはっきりしており、企業に直接アピールしたい、という方にはぴったりです。

私も次に転職するなら、このサイトは絶対に使うと思います。

ビズリーチの経営戦略は、求職者を増やすと同時に、利用する企業数を増やすという点です。
採用活動に人員を割くことのできる大手企業が相手なのでこれが成り立つわけです。

求職者を募集するためのCMならたくさん見たことはありますが、企業の採用担当者向けのCMは珍しいです。
これも、少しでも優良な求人を集めたいという戦略があるからです。


そのため、わたしたち転職者は「大手企業」「採用に力を入れている企業」「これから成長していく企業・業界」という絞り込みがあらかじめできて便利です。
また、「高収入」「マネジャー・役員クラス」「新規事業担当者」「グローバル」といった具体的な目的も満たしてくれるので、この点も便利です。

少し、求人の一例を挙げましょう。
目的のはっきりしているなら、かなり使いやすいはずです。

  • CEO・COO・カントリーマネージャー・求人検索
  • 経営企画・経営管理・新規事業
  • 投資銀行業務(M&A・資本調達)
  • 法人営業・リテール営業・海外営業
  • CMO・マーケティング戦略・広報
  • 法務・内部統制・内部監査
  • 戦略コンサルタント

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