日経新聞読み方のコツ。初心者・新社会人も今日から実践わかりやすい勉強法

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こんにちは!
アキです!

アキ

この記事では、日本経済新聞読み方、勉強方法を解説します!

アキ

学生、新社会人、20代若手ビジネスパーソンで、「そもそも日経新聞を読むべきか?」と迷っている方には、読むメリットを。

「読んでみたものの記事の内容が難しく理解できない。」という初心者の方には、劇的に理解できるようになる勉強方法。

という順番で紹介していきます!

アキ

補足
「ある程度の基礎知識はある。
忙しいので、時間をかけず効率的に読む方法を知りたい。」

nikkei-speed-reading 【30分で読む】新聞速読のコツ。普通の読書スピードの社会人が効率的に速読するテクニック

日経マスターのアナリスト村田さんと、トレーダー朝倉くんにお話を伺います!

アキ

村田さんはセミリアイアの今でも日経新聞を読んでいますか?

アキ

アナリスト村田

一応毎朝目は通してます。

トレーダー朝倉

一応と言いながら・・・
村田さんは記事の切り抜きをして日経ノートも作ってますよね。

 

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アナリスト村田の日経新聞の切り抜き

日経新聞への愛を感じます!

アキ


私は社会人になってから読み始めました。

アキ

でも、はじめは難しかったです。
正直こんなに時間をかけて読み意味もあるのかな、と思う時もあるくらいでした。

アキ

トレーダー朝倉

うんうん。
僕も日経新聞はレベルが高くて、専門用語も多くて、はじめは理解するのが難しかった。
今となっては手放せないけど
村田さん、日経新聞を読むコツはあるんですか?

アキ

アナリスト村田

あります。

アナリスト村田

記事が全く理解できない」「一部読むために3時間以上かかる」という方でも、
最低限の基礎知識と、読むテクニックがあれば、毎朝の30分で格段に質が高い情報収集ができるようになります。

アナリスト村田

長いビジネスパーソン人生で新聞など情報収集はずっと行うことなので、
そのコツを知っておくことは長い人生で大きな時間短縮になるし、社会人としての教養にもつながると思います。
頼りにしています!

アキ

 

この記事のポイント
  • そもそも学生や新社会人は日経新聞を読むべきか?
  • 日経新聞が難しい理由は専門用語と分量
  • 忙しくてもできる!スキマ時間を活用する基礎知識の勉強方法
  • 雑誌は業界知識もビジネス知識も身につく友
読者の方へお知らせ(2019.3.1)
いつもお読みいただいて、ありがとうございます。

アキ

この記事について、ありがたいことに公開当初よりも読者数が大幅に増えてきました。

そこで多くの読者の方々のニーズに応えるため、大幅な加筆修正を行いましたが、ボリュームが膨らみすぎてしまったので、一部の内容については別の記事に分割しました。

をお探しの場合は、リンクから読むことができます。

これからも、お付き合いいただけると嬉しいです。

アキ

そもそもビジネスパーソンは日経新聞を読むべきなのか?読むメリットを紹介

これから日経新聞を購読しようか迷っている方、最近取り始めたもののいまいち読み方が分からない若手ビジネスパーソンの方も多いですよね。

アキ

就活や新入社員研修では、まず「日経新聞を読むべき」と言われると思います。
「ビジネスパーソンとして必要な情報が載っている」と説明されますよね。

アキ

ただ、「日経新聞は難しいのにわざわざ苦労して読む必要があるの?」と始めは疑問も感じるもの。
それに「正直興味がない分野の記事も満遍なく読んだ方が良いの?」とか。
その気持ち、すごくわかります!

アキ

村田さんは今迷っている方にどうアドバイスしますか?

アキ

アナリスト村田

ビジネスでプラスになるのは間違い無いと思います。
その理由とは!

アキ

アナリスト村田

はい。
ビジネスは時代の流れを読むのが必須、情報こそ命です。
そして、ビジネスの情報を得る手段として日経新聞は最適なのです。

トレーダー朝倉

うんうん。

ビジネスパーソンの情報収集に役立つ日経新聞

アナリスト村田

ビジネスは情報の収集と決断の繰り返しです。

アナリスト村田

時代の流れを読み、市場機会を探り、顧客のニーズを見極め、提供するためのシステムを構築し、利益を再分配する。
これらは全て、情報を認知して、最適な意思決定をするプロセスです。

例えば原油価格。
中東情勢・OPECや米国シェールガスの動向が原油価格に左右するわけですが、「うちはエネルギー業界ではないから関係ない」とは言っていられません。

原油価格が上がれば国全体の物価が上がります。
すると消費者が節約志向になるかもしれません。仕入れコストも上がるかもしれません。

小売業界でも製造業でも業績を直撃する問題なので、情報収集と備えが必要です。

トレーダー朝倉

現実的な仕事論ですよね。
情報の処理の連続なわけですね。

アキ

アナリスト村田

そうです。
そのための情報収集は、経済・ビジネス・金融・企業・政治などの情報がバランスよく網羅的に掲載されている日経新聞が最も効率的です。

日経新聞以外の手段はないのか?日経新聞が最適な理由

数ある新聞・メディアの中で、なぜ日経新聞が最適なのかも教えてください!

アキ

トレーダー朝倉

お、鋭い質問。

アナリスト村田

他の全国紙は、世の中で起こっていることを知る点ではもちろん申し分ないのですが、
記事が社会・政治・経済・文化と分散されていて、必ずしもビジネスパーソンをターゲットにしていません。

アナリスト村田

ネットニュースに至っては、天候・災害・芸能・不祥事・事件など目立つ事件が多く取り上げられる傾向があります。

アナリスト村田

一方、日経新聞は社会・政治・文化だけでなく、経済・企業・金融などが非常に充実していて、仕事・ビジネスに直結する情報が網羅的に書かれています。

アナリスト村田

これほどの分量とクオリティは他とは違うので、ビジネスパーソンは日経新聞が良い理由です。

日経新聞を読まなくても良い人はローカル・専門職

アナリスト村田

ただ、ビジネスパーソンに日経新聞が最適だとは言っても、正直不要な人もいるとは思います。

例えば地方ビジネスをしている方。
地元情報を知らなければ話にならないので、全国情報が多い日経新聞よりも地方紙が役に立つかもしれません。
知り合いには地元紙だけを読んでグローバルに不動産ビジネスを営んでいる人もいます。

それから専門職、ルーチン職の方。
「専門分野を磨くのが最優先で、世の中の動きには興味がない(優先度が低い)」
「出世も独立にも興味がない」という方は、読むメリットは少ないかもしれません。

たしかに日経新聞は万人向けではなく、読んで利益が大きいのは、経営者やグローバルビジネスに関わる方、政治・行政関係者、経済関連、市場調査関連、投資家です。

ただしあとで詳しく紹介するように、企業で勤めたり自分でビジネスをしている経済に関わる方にとって、
日経新聞を購読している・していないに関わらず、その内容を理解できるほどの知識を持っているメリットは大きいです。

もし読むかどうか迷っている方は、この記事を一通り眺めてから判断しても良いと思います。

日経新聞を読むべき理由
  • ビジネスパーソンは情報が命
  • 日経新聞は経済中心に網羅的・効率的に情報収集できる最良ツール
  • 日経新聞よりも全国紙・地方紙が役立つ人もいる

日経新聞は難しい!理由は専門知識と分量

日経新聞はビジネスパーソンに最適な情報収集の手段だとわかりました。
ですが、初心者には正直難しいです……!

アキ

何かアドバイスはありますか?

アキ

アナリスト村田

日経新聞を読むことが難しい2つの理由は、専門知識分量です。

日経は専門知識が前提

アナリスト村田

ズバリ、
日経新聞は初心者には難しくて当たり前です。
むしろ初めて読んでも内容が理解できるなら、相当経験がある証拠。

トレーダー朝倉

まあ、経済や金融の基礎知識がある経営者や投資家でもストレスなく読める構成を重視している感はありますよね。
冗長さは排除して、「基礎知識の無い人は知らん!」みたいな(笑)
そして妥協してしまって日経新聞がただの部屋の肥やしになるワケですね……汗

アキ

日経新聞は最大の分量48ページ

アナリスト村田

また、時間がかかる最大の理由、分量です。

アナリスト村田

朝日、読売新聞などの他の新聞に比べても文字が小さくて1面あたりの文字数が多い。
ページ数も最大48ページとあらゆる新聞の中でも最大です。
平均的な読書スピードの人なら1時間〜2時間かかります。
私は真剣に日経新聞を読もうと決意して初めて読んだ時、全記事を読むために朝の3時間をかけてやっと読み終わっていました。。

アキ

トレーダー朝倉

でも根性あるね。

アナリスト村田

まして、専門用語が当たり前のように登場するために、初心者にとっては長いし難しい。
しかも苦労して読み終わっても、翌朝になれば淡々と郵便受けに届きます。
まさに冷徹な鬼のような「自動読書課題新聞」なわけです。
そもそも日経新聞が難しい理由
  • 専門知識が前提
  • 分量が多い

読み方の解決策。日経新聞を早く読めるようになる2つの方法は勉強と速読テクニック

アナリスト村田

日経新聞は、ビジネスパーソンとして情報収集に必須なのに、読むのが難しいし分量もある。
会社勤めの忙しい方なら、なかなか時間をとるのも難しいでしょう。

アナリスト村田

そこで、私がオススメする日経新聞の攻略方法は2つあります。
はい

アキ

アナリスト村田

それは、いっそ自己投資と思って時間をかけて必要な知識を勉強してしまうことです。

アナリスト村田

それから多い分量に対しては、読むべきところの優先順位をつけることです。

速読には基礎知識が必要。知識があれば読むスピードは速くなる!

アナリスト村田

「そもそも速読術はないのか?」という疑問をよく聞きます。
もちろん別の記事で紹介しているように、速読術はあるにはありますが・・・

アナリスト村田

「時間がかかって困っている」という人に掘り下げて聞いてみると、
多くはそもそも基礎知識に原因があるようです。

アナリスト村田

例えば、「経常利益」と「営業利益」の区別が付いていない、経営学のセオリーを知らない、という方もいます。

そのようなに方は、「営業利益は売上から原材料費や人件費などの経費を引いた本業の利益。そこからさらに支払利息を引いたものが経常利益。本業の業績は良くても、利息負担が大きければ業績を圧迫してしまうので企業は財務面も大事ですよ。」と説明すると、すんなり企業面・投資面の記事が頭に入るしスピードも上がるわけです。

トレーダー朝倉

あるあるですよね。

アナリスト村田

今まで「難しくて全く理解できない」という方でも、いちど基礎知識を身につけてみれば、記事の理解度も読むスピードも格段に上がります。

アナリスト村田

情報収集の成果は「理解力×速読力×時間」です。
ただ、理解力と速読は独立ではなく相互に関係があって、理解ができれば速くなるのは当たり前です。

トレーダー朝倉

日経新聞の読み方は外国語の勉強と同じですよね。
単語を知っていれば、読めるという。

アナリスト村田

その通り。
実は非常にシンプルです。

昔に読み始めた時の苦悩を思い出しました。
もっと早く知っていれば・・・

アキ

新聞ならではの速読テクニックを身につける

アナリスト村田

基礎知識がつけば記事の理解度も読むスピードも上がりますが、速読術についても明確な方法があります。
新聞は非常によくできていて、その構成を知っていたり、あとは読み方の自分ルールを決めていれば、読む速さは格段に増えます。
難しい、時間がかかる日経新聞の読み方。解決する2つの方法
  • 基礎知識を身につける
  • 新聞ならではの速読テクニックを活用する

基礎知識とは何を勉強すべき?日経新聞の理解力がつく勉強内容

日経新聞は専門的なのでわからなくて当たり前ということで励まされました。
次に、理解するために必要な基礎知識とは何でしょうか。

アキ

アナリスト村田

たくさんあります。
主な勉強分野と、そのための勉強方法を紹介しましょう。

日経新聞の理解力が上がる基礎知識の分野

アナリスト村田

主なテーマだけでも、これほどあります。
  • 業界・企業情報
  • 経営戦略
  • 財務・会計・ファイナンス
  • 経済・金融
  • 政治・法律
  • 地理・世界情勢
(え、こんなにムリムリ……!)

アキ

トレーダー朝倉

改めて、たしかに大変だよね。

トレーダー朝倉

「業界・企業情報」は自社の立場や業界構造、競合他社を知る上で必須だし若手でも責任あるポジションにつけば「経営戦略」も考える必要がある。

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企業面より

トレーダー朝倉

「財務・会計・ファイナンス」はビジネスを数字で語る世界共通の言葉ですよね。
「自社の株価くらい把握しておけ!」とは言わないけど、せめて売上、営業利益率、純利益率くらいは競合他社含め知っておいてほしい。

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投資面より

トレーダー朝倉

企業は多かれ少なかれ必ず国・世界のマクロ景気に左右されるから「経済・金融」も知りたいし

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経済面より

トレーダー朝倉

「政治・法律」は税や業界規制など事業を取り巻くルールに関することもあるので注視。

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政治面より

トレーダー朝倉

「地理・世界情勢」はグローバル経済で無視できない。

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一面より

トレーダー朝倉

このテーマを把握すれば、日経新聞が読めるのはもちろん、ビジネスパーソンとしての土台が固まりますよね。

アナリスト村田

その通り。
ただし、改めて見ると全部の分野を知るにはハードです。

アキ

アナリスト村田

そう。
ビジネスパーソンが働きながら勉強するのは決して楽ではない。
時間も労力も限られている中で、現実的な勉強の戦略を立てる必要があります。

守備範囲が広くなる日経「辞書引き」方式

アナリスト村田

もし時間に余裕があれば、「辞書引き」方式がオススメです。

まず平日版の日経一部を選んで、ざっと全記事を読んで見る。
その時にわからない用語や、事柄にひたすら印をつけます。

初めて読むと、100語は軽く超えると思います。
それをひたすら7割程度の力で調べて見る。

一部が終わったら、また次の一部を読むというサイクルを繰り返す。

アナリスト村田

この方法のメリットは、世の中の出来事を非常に広く把握できることです。
上で挙げた業界・経済・会計などのテーマも網羅的に身につくでしょう。

アナリスト村田

ただしデメリットもあります。

日経新聞全体の知識を網羅するには90部ほど繰り返す必要があり、大変です。
働きながらだと完璧になるには1年くらいはかかるかもしれません。


それから、オススメの本はいくつかありますが、全部のテーマを一冊で網羅しているものは探しても残念ながらそう見つかりません。
財務・会計の勉強に1〜2冊、経済を知るために2〜3冊、経営はもっと・・・となるので正直大変です。

アナリスト村田

そこで「勉強する分野を絞りましょう」と言うのは簡単ですが、
忙しい社会人でもバランス良く勉強ができて、なおかつリーズナブルな方法があります。

ビジネススクールの基礎知識が一気にスマホで学べるアプリ

アナリスト村田

まず1つ目。
「グロービス学び放題」をご存知でしょうか。

ビジネススクールの講師による2,000本以上の講義動画がオンラインで定額見放題のサービスです。
このアプリなら日経新聞にも仕事にもすぐに役立つ知識を、スキマ時間や移動中でもサクサク学べます。

グロービス経営大学院といえば、ビジネススクールを運営していてビジネス教育20年以上の実績。
書籍「グロービスMBAシリーズ」は150万部を超えるベストセラーです。

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トレーダー朝倉

大学で教科書がこれだったなー。
懐かしい!

アナリスト村田

この書籍もおすすめなのですが・・・
このビジネススクールの内容をスマホで学べるのが、アプリ「グロービス学び放題」です。
え、スマホで学べるなら便利ですよね。
例えばどんな内容があるんですか?

アキ

アナリスト村田

経営、戦略、マーケティング、財務・会計、ファイナンス、マネジメント、キャリア、経営者インタビュー・・・などなど。
日経新聞のテーマにぴったりですね!

アキ

トレーダー朝倉

へえー。
今って経営の知識もスマホで勉強できちゃうんですね。

トレーダー朝倉

よく見ると、苦手な人も多い、前半の3つ、
  • 業界・企業情報
  • 経営戦略
  • 財務・会計・ファイナンス

トレーダー朝倉

この内容がカバーできると。

アナリスト村田

そうです。
特に「経済面」「企業面」「投資情報面」に強くなります。
使った翌日から記事の理解度があがるはずです。

アナリスト村田

しかも、論理思考、プレゼン、営業スキル、グローバル、ケーススタディなどのカリキュラムも。
日経新聞だけでなく、日常の仕事にもすぐに役立つ講義も豊富です。

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トレーダー朝倉

日経新聞を読む目的は仕事とかキャリアのためですよね。
新聞の読み方だけでなく、ビジネスパーソンとして一生身につく知識がつくのは嬉しい。

アナリスト村田

料金は完全定額制で月あたり1,475円(1年コース)か1,650円(半年コース)です。
本を買うよりも安く、本よりも学びやすい。

アナリスト村田

10日間無料で試せるので、この便利さをぜひ一度体験してみてください。

【公式】グロービス学び放題

実践した感想・口コミ

雑誌は情報収集の最高の友。補完的に使うと効果抜群

アナリスト村田

それから雑誌はぜひ有効活用することをおすすめします。

アナリスト村田

東洋経済、ダイヤモンドなど週刊・月刊誌のメリットですが、
週刊だからこそできる特集記事で、一気に業界のことを勉強できるのが良いところです。

トレーダー朝倉

ほー。

アナリスト村田

例えば日経新聞2018年10月22日の「ヤフー、不正広告排除へ ガイドラインを強化」というこの記事。
不正広告について手口や課題が記事中でも触れられていますが、
スペースには限りがあるのでこの記事だけで実態を理解するには限界があります。
そうですね。
読んでみても、「アドフラウド」「サプライサイドプラットフォーム」とか知らない用語もあって、ちんぷんかんです。

アキ

アナリスト村田

専門用語ばかりなのでそれが普通です。
しかし、この「東洋経済」の表紙を見てください。

おお!
どんぴしゃなテーマですね!

アキ

アナリスト村田

これを読めば、ネット広告業界の課題や問題点が実にわかりやすく理解できます。
特集には業界の市場規模や構造だけでなく、メディア代表としてヤフーやグーグル、広告代理店の電通、博報堂、広告主として超大物のP&Gなど、あらゆる立場の人物が登場して、色々な角度から一通りのことがわかりました。

アナリスト村田

しかも、この特集は2017年12月。
先ほどの「不正広告」の日経新聞の記事は2018年10月です。

アナリスト村田

つまり情報を先取りして、その後何度も使える知識が手に入るのが雑誌の良さです。
村田さんのスクラップもこうして何度も役立っているんですね。

アキ

アナリスト村田

オススメは東洋経済、ダイヤモンド、エコノミスト、ニューズウィークです。
良い雑誌はたくさんあるのでぜひ書店で手に取ってみてください。

アナリスト村田

テーマですが、先ほど挙げた「業界・企業情報」「政治・法律」など日経新聞の全ジャンルで特集が組まれることがあります。

アナリスト村田

雑誌によって特色はありますが、東洋経済は「業界・企業情報」「財務・会計・ファイナンス」「政治・法律」が多く、エコノミストは「経済・金融」「地理・世界情勢」、ダイヤモンドは「業界・企業情報」「経営戦略」「財務・会計・ファイナンス」のテイストが多い印象ですね。

こちらの記事では、日経新聞で頻出の用語を経済学の中村教授が解説しています!
日常でも仕事でも役に立つ内容だと思いますので、時間がある時に眺めてみてくださいね。

アキ

日経新聞の読み方まとめ

いかがでしょうか。

アキ

まず日経新聞は難しくて当たり前。
理解力をつけるためには基礎知識の勉強が大切で、知識があれば格段に理解もできるし劇的にスピードも上がる、ということでした。

アキ

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「基礎知識の勉強はわかったけど、時間をかけず効率的に読む速読テクニックを知りたい。」

こんな方には、オススメです。

アキ

nikkei-speed-reading 【30分で読む】新聞速読のコツ。普通の読書スピードの社会人が効率的に速読するテクニック

記事中にも登場した「グロービス学び放題」とは?

globis-top-2019

「グロービス学び放題」は、基礎的〜実践的なビジネススキルの動画がオンラインで定額見放題のサービスです!

アキ

経営戦略、マネジメント、財務・会計・ファイナンス、マーケティング、キャリア、グローバルなど200以上のカリキュラムがあります。

アキ

基礎から、ケーススタディまでオンライン学べて便利ですよ(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
内容のクオリティの高さや便利さに感動です。

アキ

globis-think

「クオリティは高いのか?」「高いんじゃないのか?」と思うかもしれません。
これは良い意味で期待を裏切られると思います。

アキ

動画はビジネススクールでの講義を撮影したものではありません。
話し方・図・イラスト・テロップなどオンラインで学びやすいように作り込まれていて、スッと頭に入ってきます。

アキ

globis-pl
globis-kumano
レベルも、基礎のフレームワーク、中級レベルとして実務的な考え方、実務のケーススタディなどと分かれているので段階的に学べます。

アキ

料金は完全定額制で月あたり1,475円(1年コース)か1,650円(半年コース)です。

アキ

何冊も本を買うよりも安く、本よりも学びやすい。
無料登録すれば最短5分で講義が視られます。

アキ

10日間無料で試せるので、この便利さをぜひ一度体験してみてください。

アキ

【公式】グロービス学び放題

実践した感想・口コミ

補足1−雑誌読み放題サービス

記事中には週刊誌・月刊誌もオススメと紹介しました。
オススメは東洋経済、ダイヤモンド、エコノミスト、ニューズウィークです。

アキ

順に税込690円、710円、670円、460円が楽天マガジンならバックナンバーも毎週最新号も読み放題で380円です。
しかもその他の約200の雑誌も読めます。
→(2019年2月2日追記)250誌に増えました。

書店に通って、目次を読んで買うかどうか悩んで、月に数千円かけていた自分を叱りたいくらいです。

私は紙面も好きですが、バックナンバーや記事のラインナップをざっと把握したい時は楽天マガジンが便利だと感じます。

どうしても「新聞購読料が高すぎる」という方は、雑誌でカバーすることもできると思いますのでぜひ活用してみてください。

他と比べてみると・・・

アキ

 

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アキ

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アキ

 

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2 Comments

あべれいし

日経新聞を読もうか迷っていましたが、この記事を読んで読めそうな気がしました!すぐ購読します!

返信する
アキ

あべれいしさん
コメントありがとうございます!
村田さんの方法はスパルタな方で私も苦労していますが……笑
一緒に頑張りましょう!

返信する

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