【科学的】TOEIC700点の英語勉強法!忙しい人が無理なくTOEIC700点を超える英語の勉強法

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こんにちは!
投資ライターのアキです!

アキ

皆さんはTOEICの最高点、何点ですか?
私は恥ずかしい点数で言えません(汗)

アキ

社会人になってから英語は最低限できないと!と一念発起して勉強を始めましたが、勉強するならわかる人に聞くのが一番です!

アキ

と言うわけで、屋台好きで意外な国際派!西野さんにTOEICの勉強方法をうかがいます!
よろしくお願いします!

アキ

マーケター西野

どうもー。
西野っす。
TOEICは700超えるまでが大変だよねえ。
西野さん、TOEICの最高点はズバリ!何点ですか?

アキ

マーケター西野

795点!
数年前だけどね(笑)
すごい!
WEBも屋台も、なんでも多彩ですね。

アキ

マーケター西野

その時の勉強法は完全に独学だったけど、今思い返しても実に理にかなった方法だったね。
TOEICで高得点を取れただけでなく、英会話でも英語ニュースでも英字新聞も、基礎力が身についた

マーケター西野

お金をかけずに効率的に。しかも正しい勉強方法を探して、TOEICの勉強前に、正しい勉強法を調べたんでね。
英語の勉強のための勉強なんて、さすがロジカルな西野さんです。
では、私のようにこれから英語を学びたい、TOEICで高得点を取りたい初心者にもわかるよう、ぜひやさしく教えてください!

アキ

マーケター西野

りょうかい!

まずはTOEICの勉強法を考えた

マーケター西野

俺の場合、いきなり英語の勉強を始めるんじゃなく、色々と効果的な勉強方法を模索してから本格的に取り掛かった。

学生や社会人の方もそうだと思うけど、時間が有り余っていた訳ではないからね。

英語の勉強に時間をかけても、勉強方法を間違って成果が出ない

忙しいなか勉強する以上、この結果が俺にとって最悪

なので、勉強に取りかかる前に、「どんな英語の勉強方法が最適なのか?」を調べて、失敗しないようにした結果、あるシンプルな方法にたどり着いたんだ。

結果的に、その勉強方法で正解だったってこと。

マーケター西野

無理なく続けて半年で720点、その後は全く手をつけずサボっていたけど、3年後再受験した時は1ヶ月集中して勉強しただけで795点だった!

TOEICの勉強の前に英語の勉強

マーケター西野

俺の場合はTOEICの前に、ある程度英語の勉強をしていた。

「資格など一切考えず、純粋に英語のコミュニケーション力を身につけよう」

マーケター西野

結果的にこれがTOEICにも本当に役に立った!
おそらく誰でも再現性のある有益な方法だと思う。

TOEICだけの勉強は苦痛

マーケター西野

まず前提として、俺は資格勉強は大嫌いな人間です(笑)

極論を言えば、資格は全く要らないので外国人とコミュニケーションできればそれで良い。
と言うか、外国人相手に英語、中国語でビジネスをしている知り合いを見渡すと…
TOEICや中国語検定資格勉強をしてないし、受けた経験すらない人も。

それでも外国人のビジネスパーソンを相手に意思疎通をとっているから、それを見て俺も資格の必要性を全く感じなかった。

すでにビジネスで英語の必要に迫られている人なら、資格の勉強をする暇があれば、実務で使える英語力を身につけるのが優先したいですよね。

会社勤めで留学や海外赴任の条件があるなら、TOEICの勉強をせざるを得ない人もいると思うけどね。

TOEICで高得点取れるからと言って実務で使えるとは限らないけど、実務で英語ができる人はTOEICで高得点を取れる!

マーケター西野

そんな資格嫌いの俺がTOEICを受けたのは、学生で英語の単位が免除されるから、と言う面倒くさがりな理由です(笑)

英語ができればTOEICで高得点できる

マーケター西野

なので、俺は初めにTOEICの勉強ではなく、実務で使える英語の勉強をしようと思った。
英語ができれば、自然にTOEICでも高得点が取れるはず。

マーケター西野

それに、モチベーションが上がるし、他では全く役に立たない資格のテクニックに無駄な時間を費やすこともない!
しかしこの英語そのものの勉強がTOEICでかなり生きた。

TOEICだけでなく現実に役立つ英語の勉強方法

マーケター西野

TOEICとは関係ない、実際に外国人と話す時に役に立つ英語の勉強方法の話をしよう。
役立つ英語の勉強方法が本題で、俺がいちばん用意周到に調べた点。
時間を無駄にしたくないので、勉強のための勉強をしたわけだ。
それに、効果があるのか半信半疑で勉強を継続するのは心理的に辛いですもんね。

アキ

マーケター西野

そう言うこと。

マーケター西野

英語も含めて語学の勉強方法の本をいくつか読んだが、参考になったのは本はこれだ!

科学的な外国語学習法―日本人のための最も効率のよい学び方」佐伯智義
超英語法」野口悠紀雄
國弘流英語の話しかた」國弘正雄

マーケター西野

今アマゾンで調べたら、一番上の「科学的な外国語学習法」「超英語方」は1円で買えるらしい。。
超良書なのに。(2018年6月25日時点)

良書から勉強した科学的英語学習

マーケター西野

脳の構造から、具体的なマーカーの引き方まで、「これなら誰でも成功するだろうな」と思うような内容だった。
まさに「脳の構造」を解説してくれていたので、「こうすれば外国語がちゃんと身につく」と実感できたのがこの本だった。

マーケター西野

赤ちゃんが母国語を完璧にマスターできるのはなぜか?
その理由は観察力素直さだ!

英語学習の観察力

マーケター西野

赤ちゃんは観察力が大人よりもはるかに優れていて、微妙なイントネーションや発音の違いも聞き分けれる力がある。
一方、赤ちゃんでも聞き分けられないような発音は、人間の感覚の限界を超えているので話す言語としては淘汰されていく。

素直さ

マーケター西野

赤ちゃんがもう1つ優れているのは、思い込みをせず、「ありのままに受け止める素直」さが優れているからだ!

マーケター西野

たとえば「八百屋さん」「郵便屋さん」と日常で使うが、子供はそれを聞いて、働く人の後ろには「〜屋さん」とつければいいのだ、と無意識に仮説を立てる。

そこで野球選手を見て、「野球屋さん」と自信を持って言うものだ。
しかしそれは間違い。
大人に「野球屋さんじゃなくて、野球選手だよ」と言われれば、すぐに「そう言うものか」と理解する。

さて、学校での成績が良い学生は、勉強の仕方も上手なのである。たとえば、教科書の重要な箇所に「赤線を引け」と言うと、勉強が出来る学生は、太い蛍光ペンで赤線を引く。ところが、出来の悪い学生は、黒のボールペンで線を引く。
赤線の「赤」と言う言葉の重要性が分かっていないのである。このようなことは、些細なことだ、と思われるだろうが、長年、先生をやっていると、これは重要なことだ、と思わざるを得ない。(202ページ)

マーケター西野

言語の勉強では、理屈よりも素直さだ。

繰り返す量

マーケター西野

そしてあとはひたすら同じことを繰り返すだ。

発音でも、表現でも、子供が言語をマスターしていくのは、親の会話をとにかく何度も聞き、間違ってもいいから言語化してアウトプットをして親に直されて、を繰り返すからだ。
秘訣も何もなく、ただ圧倒的な量を繰り返してこそ、言語は習得できる。

マーケター西野

記憶するときの脳の神経回路の話を聞いたことがあるかもしれない。
同じことを繰り返すと、神経回路が強化されていく。

(正しくは、必要な回路にたどり着くまで様々な回路の候補がある中で、間違っているルートを回避する力が身についていくプロセスを「強化」と言う。)

とにかく、強化されるには、定期的に何度も同じ刺激を与えなければならない。
使わないと、劣化して記憶から抜け落ちてしまい、覚えた発音も正しく発音できなくなってしまう。

英語の表現や単語の意味も、ただ同じことを繰り返すのが実直なようで、一番の近道だ!

マーケター西野

俺たちは赤ちゃんの頃からそうして言語を習得してきた。
大人になっても、同じことをやれば良い。

マーケター西野

観察力は、大人の限界はあるが注意深く発音を聞き分けようと意識すればカバーできる。
素直さは、心構えの問題。
そしてあとは、ひたすら繰り返し!

英語で一番大切な勉強はリスニング

マーケター西野

英語で一番大切なのは、聞く力だ。
次に、発音だ。

ただし聞くことと発音は表裏一体なので、「聞くために発音できるようになる」「発音できるようになるために聞く」と意識すれば着実に身につく。
聞いて、発音を聞き分け、意味を理解する力があれば英語ができる。

夏目漱石は英語教師をしていたが、「英語は耳から」と言って生徒に教科書を閉じさせ、ひたすら発音を聞かせたそうだ。

なぜ英語でリスニングが重要か?

マーケター西野

言語には読み、書き、話す、聞くの4つがある。

日本語や中国語のように、表音文字と表意文字が分かれている言語は、読み書きのスキルと話す聞くのスキルは別だ。
一方、英語やフランス語の場合は、表音文字だ。
(厳密にはknifeのkは無視するように違うこともあるが。)

聞いたり、話したりをアルファベットでそのまま表現したのが英語の読み書きなので、英語で聞く話すができれば、読み書きもできる。

マーケター西野

余談だが、脳の働きでは、興味深い違いがある。

ネイティブの英語人は、言語活動は話し言葉から来ている。
言語を理解する時は、必ず耳から理解するようになっている。

マーケター西野

では本を読む時はどうしているのか?

文字を読む時は、文字を音に置き換え、音を聴覚的に理解しようとする。
黙読であっても耳だ。

なぜなら、すで34項で述べたように、欧米人は、音で本を読むからである。本は目で読むものだ、と俺たちは信じている。たしかに、日本語の本は、それで良い。しかし、ヨーロッパの言葉で書かれた本は、口と耳で読むのである。(63ページ)

 

アルファベットは、表音も文字なので、書かれた文字を発音できなければ、意味が分からない(63ページ)

 

ほとんどの欧米人は、本を読む時、聞こえるか、聞こえないか位の小さな声を出すか(それは、唇が動いているのでわかる)、または、声帯をほんのわずか震わせている。(64ページ)

マーケター西野

非常に重要なので、蛍光マーカーの部分だけでも読み返して欲しい。

マーケター西野

つまり、英語は耳で聴けことが全ての根幹で、耳で聴けるようになるには、話せる、発音できるようになるのが最優先だ。

マーケター西野

TOEICの話とも繋がるが、俺たち日本人はリーデイングが得意でも、リスニングが苦手な人が多い。
学校教育がそうだったからで、俺もそうだった。
しかし、だからこそリスニングには伸び代があり、リスニングの勉強は試験を考えてもコスパが良い

リスニングを身につけるには?

マーケター西野

ではリスニング力をつける方法だが、非常に単純だ。

繰り返し同じものを聞き、発音を真似る。

正確に発音できるセンテンスは、聞き取れる(ついでに読めるし書ける)。
長いリスニングの中で、上手く聞き取れない箇所は、文字を見て、発音記号を調べて、正確に発音を真似て、話せるようになれば次は聞けるようになっている。

  • 英語は話せれば、聴ける。
  • 英語を話すには、聴く。

マーケター西野

この繰り返しだ。

マーケター西野

ところで、発音練習はぜひスマホの録音機能で自分の発音を聞いてみて欲しい。
恥ずかしいかもしれないが、お手本の音声と聴き比べてみるとどこを直せば良いのかがわかって、かなり覚えが早い。

マーケター西野

ポイントは、2つ!
  • なるべく同じ教材を何度も繰り返し聞いてマスターする。
  • 多くの教材をこなす場合、必ず1つマスターしてから、次に移る。

マーケター西野

1つの教材は、全て暗記して、何も見なくても正確な発音で全て誰かに披露できるようになるくらい、使い倒して欲しい。

マーケター西野

たとえば俺の場合は、NHKラジオ英会話やTEDなどで音声をダウンロードし、スクリプトを印刷し、繰り返し本人になりきったつもりでスピーチの練習をした(笑)

TEDを使う英語勉強法

マーケター西野

初めて聞いた時はもちろんほとんど聞き取れないが、スクリプトを目で見て、意味を理解して、あとはスクリプトを見ながら発音を真似て、自分の声を録音してジョブズの声を聴き比べて、本人に近づけて、の繰り返しだった。

マーケター西野

何百回読んだかわからない。
完璧にできたな、と思ったら、また別のスピーチで同じことをしたね。

マーケター西野

俺が練習したTEDの教材でオススメは、これ。

ブライアン・スティーブンソン「不正義について話をしよう」
ケリー・マクゴニガル「ストレスを友に変えるには」
スーザン・ケイン「内向的な人の力」

マーケター西野

なぜこれらの教材を選んだかというと、
  • 無料である
  • 音声と文字スクリプトがどちらもダウンロードできる
  • 優れた日本語訳がある
  • 話者の発音が正確で聞き取りやすい
  • 話者の話し方が人を惹きつけるのでスピーチの練習にもなる
  • スピーチの内容が面白いので苦痛でない

TEDは無料でオススメだが、低い男性の声は、リスニング慣れしていないと判別が難しい。

TEDで教材を選ぶ時の注意点は、

  • TEDは英語ネイティブ以外の人も登壇するので、正確でない発音のスピーカーもいる
  • 有志によってスクリプトが翻訳されているので、正確な日本語訳がないスピーチもある
  • 内容が専門的すぎて、あまり使用しないマイナーな単語が頻出するスピーチもある

マーケター西野

この発音練習とリスニング練習をしておくと、ネイティブと話す時にかなり話せるし聴けるようになっている。

基礎的な英語耳が出来上がってしまえば、あとは日常会話の言い回しや、あなたの専門分野の単語を覚えるだけで応用できる。

俺の場合はTEDでしたが、他にも良い教材はたくさんあるはず!
ぜひ皆さんも探してみて欲しい。

NHKラジオ英会話は最高の教材

マーケター西野

NHKラジオ英会話はコスト、効果ともに最強の教材だと思っている。

ラジオは1ヶ月分で良いのでテキストとCDを購入してしまおう。
ストリーミングは無料だが、期間限定でしか聞けない。
繰り返し何百回も聞くには、購入しなければならない。

TEDは大衆向けのスピーチなので、話者は発音もしっかり正確だ。
しかし英語の用途はスピーチだけでなく、日常会話が多いはず。
普段のあなたの会話でも、日常会話ではところどころ早口だったり曖昧な発音になることもあるはずだ。

そのような砕けた発音では外国人はお手上げだが、同じネイティブどうしなら何ともなく聞き取れる。

マーケター西野

少し砕けた、発音でも聞き取れるということはかなり英語のリスニング力があるということで、それならTOIECのような「絶対にきっちりした会話」は楽に聞き取ることができるようになっているはずだ。

 

マーケター西野

ラジオ英会話は日常でよく使える表現を学ぶことができるのはもちろん…
あるテキストの文章を、バリエーションを出して色々な砕けた発音をしてくれる。

また、重要表現は細かい舌、唇の動かし方も含めて発音をアドバイスしてくるので正しい発音が身につく。
英語ならではの流れるようなイントネーションやアクセントの要点も、実に分かりやすく解説してくれる。

1ヶ月分のテキストをマスターすれば、驚くほどリスニングもできるし、発音も上達しているのが実感できる。

俺の知り合いの外資系企業の副社長は、朝起きた15分、夜寝る前の15分をNHKラジオ英会話の勉強に当てる生活を1年続けて話せるようになったと言っていた。

マーケター西野

プロフェッショナル仕事の流儀に出たこともあるフレンチレストランのサービスマン宮崎辰さんも、NHKラジオで勉強したと言っていて納得したよ。

TOEIC700点の勉強方法

マーケター西野

いよいよTOEICだが、これまで話したような勉強をある程度でも行なっていると、TOEICの勉強はとても楽だ
英語耳という基本が身についていれば、習得が早い。

TOEICのリスニング勉強

マーケター西野

TOEICの勉強法も、基本はリスニングだ。
勉強方法はTEDやNHKラジオと同じで、「同じものを繰り返し覚えるほど聴き込む」だ。

中古で良いので模擬試験のCDを手に入れて、スマホに入れて通勤、通学、寝る前、朝、家事の最中などとにかく一日何時間も聞こう。
通勤・通学の時間が長い人ほど、語学力が身につく。

忙しくても無理なく続けられる理由は、聴く時間が長いからだ。
聴くだけなら机に向かっていなくても構わない。

分からない時だけ、スクリプトを見れば良い。


マーケター西野

やり方は、
  • 1.模擬試験のCD約40分を聞き、スクリプトを見て理解できない単語や表現は理解する。
  • 2.内容が理解できたら、発音を真似てスクリプトを何度も声に出す、
  • 3.すると聞き取れなかったのが聞き取れるようになっている。

あとは40分のCDを、すべて目をつぶっても口からついて出てくるよう朗読とリスニングを繰り返す。

マーケター西野

これを毎日やれば、1〜2週間で暗唱できるようになってきており、CDを聞いても完璧に聞き取れて意味も理解できているようになっているはず!

マーケター西野

TOEICの模試をこのやり方で1つマスターすれば、あとは2〜3回の模試で8割程度マスターしておくとリスニングだけで400点は楽に超えられるはずだ。
俺が795点を取った時は、3回分の模試をマスターした。

TOEICのリーディング勉強

マーケター西野

さて、ここまでリーディングの話はあまりして来なかった。

理由は、英語は表音文字なので読み書き話す聞くの全てが耳と口で理解する言語で、聞く話すができれば読むことは自然にできるようになっているからだ。

実際、俺はリーディングの勉強はあまり熱心にやらなかった。
試験の1ヶ月前に、模試を5つほど解いたくらいだ。


マーケター西野

ただし、大問5の文法問題は知識問題だ。
リスニングで教材を暗記していればどんな表現が正しいのかはなんとなく分かるが、あまりメジャーではないがTOEICリーディングでのみ頻出の単語、表現がある。
TOEICならではの単語は覚えて、文法問題は8割程度しっかり解けるようにしておけば良いだろう。


マーケター西野

大問6、7のスピードが要求される問題は、TOEICのリスニングのスピードに慣れていれば、ある程度速読ができるので大丈夫だ。

860点以上を狙うならもっと工夫が必要だと思うが、780点レベルならそれで十分。
基本はリスニングだ。

TOEIC700点の英語勉強方法まとめ

マーケター西野

語学は頭のよさなど一切関係なく、「どれだけ地道に同じことを繰り返すことができるか?」だけがモノを言う。
試験テクニックではなく、耳で養った英語力があれば、TOEICは楽に高得点を狙える。
英語力とは、リスニングと正しい発音がほとんど全てだ!

英語力にある程度自身があって、TOEICまで時間がない場合は、TOEICの模擬試験のリスニングの発音練習、暗唱練習を3回分やれば700点は取れるはずだ。

マーケター西野

TOEICの試験勉強だけで伸び悩んだら、NHKラジオ英会話で発音の基礎を固め直して欲しい。
驚くほど効果が出るはずだ。
西野さん、ありがとうございました!
リスニングと発音中心で、とにかく繰り返しですね。
これなら私も移動時間とか散歩の時間を活用すれば、なんとかできそうです!
(ちょっと大変そうですが…汗)

アキ

でも、科学的に考えて必ず効果が出ると知っていれば、モチベーションが保てそうです!

アキ

皆さんはいかがでしたか?
他にも「私はこれでは効果がないと思う」「できそう、できなさそう」それから、あなたの体験談などがあれば教えてください。

アキ

この記事で紹介した英語の本

科学的な外国語学習法―日本人のための最も効率のよい学び方」佐伯智義
超英語法」野口悠紀雄
國弘流英語の話しかた」國弘正雄

スキマ2分でリスニングの練習ができるアプリ

マーケター西野

スタディサプリは通勤、通学などのスキマ時間で2分からリスニングの勉強ができるのが良い。

マーケター西野

また、「ディクテーション機能」があり、これまで散々重要だと言ってきたリスニング力のチェックが、いつでもどこでもできるのは大きい。

スタディサプリ-デクテーション

マーケター西野

ラジオ英会話のCDは1600円ほど、テキストは500円ほどだ。
クオリティが高いので決して値段が高いとは思わない。
一方、スタディサプリは月額980円(税抜)。

マーケター西野

俺が英語を勉強していた頃はこんな便利なサービスはなかったが、今は違う。
どちらが良いかは、自分の目で見て確かめて欲しい。

英語学習の新定番!スタディサプリ ENGLISH まずは無料体験!

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